男性

名刺をデータ化させれば便利に活用することが可能

無駄な時間を減らし統一化

会社員

次に活かせる日報作りを

多くの企業では、営業担当が帰社すると営業日報と呼ばれるものを書かせていることでしょう。しかし毎日行っている営業日報は、いつの間にか形骸化してしまうことも少なくありません。本来、この日報は営業成績につながるものであったはずです。一日の終わりに、その日のことを振り返り、明日からの営業に生かしていく、これこそが営業日報の本来の役目であり、決して行動報告だけのものではないのです。そこで、役に立つ営業日報を毎日書くためにも、日報テンプレートの改善を試みることがおすすめです。多くの企業が、営業日報のテンプレートには文章作成ソフトや表計算ソフトを使用していることでしょう。これらの多くは、日記や反省文など、記述が多いのが特徴です。しかし、こういった自由作文のような日報は、記入する本人も毎日書くことが苦痛、読んでチェックする上司も中身を精査することなく終わるといったことが繰り返されてしまいます。これでは営業成績が上がるツールとして使用することは出来ません。最近話題の営業日報支援ツールでは、記述部分を記号や選択肢方式に変更したり、パソコンやスマートフォンを使い外出先でも日報を書くことが出来るなど様々な工夫がされています。日報を外出先で書けるという事は、一日の終わりではなく移動中の電車内や食事の時間などを利用した短時間でも書けるという事です。そしてこうしてデータ化された報告書は、会社にいる上司にもすぐに閲覧することが可能で、お互いに時間を有効利用することが出来ます。今まで、帰社してから多くの時間を割いて書いていた営業日報が、支援ツールを使うことで大幅な記入時間削減につながり、その時間を今後の営業戦略会議に充てることも可能になります。有効な営業活動が出来るようになれば、部下たちをマネジメントする上司の評価も上がります。企業の業績を上げるには、こういった使える営業日報ツールが不可欠なのです。